2017年 12月 30日 ( 1 )

ワット・プラケオ 宮殿

タクシン王の後を受けラマ1世が
1782年に居城として築いた王宮と
その守護寺院
歴代の王が増改築した宮殿が立ち並ぶ
その中でもワット・プラケオ
エメラルド仏を祭り
「エメラルド寺院」ともよばれる
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美しい仏塔です
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今迄見学した寺院とは違い
服装には特に厳格です
ミニスカート・短パン・タンクトップ
肌の露出の多い服装は禁止
更に荷物チェックも行われる
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ラマ4世によりスリランカ様式で建造
内部には釈迦の遺骨が納められている
ラマ5世により金色に装飾された
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ラマ1世の仏教経典を納めている
プラ・モンドップ
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仏陀像が安置
美しい仏堂
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入り口には必ず
門番のヤックとモックが居る
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柱の装飾が素晴らしい
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うっとりとしばらく眺めました
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ここでも
ヤックとモックが見張ります
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仏陀像が安置
美しい仏堂
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回廊の壁画
「ラーマキエン」の神話を描かれる

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順番に巡って行くと壮大な物語が
見えてきます
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蓮の花が咲いています
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とても綺麗でした
私の好きな花です
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プラサート・プラ・デープビドーン
タイ建築様式の屋根は美しい
ラマ1世〜8世まで歴代国王の像が安置されているが、チャクリー王朝記念日だけに扉は
開かれるが内部は非公開
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燦々と輝く金色の仏塔
プラ・スワナ・チェディ
塔の台座をラーマーヤナ神話に登場する
鬼のヤックと猿神のモックが交互に支えています
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本堂
エメラルド安置仏を安置する
内部は撮影禁止
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色とりどり破砕ガラス
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エメラルド仏は暑季・雨季・寒季
年三回王様が自らの手で衣替えがなされる
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チャクリー宮殿
ラマ5世がイタリヤ建築技師に設計され
大理石作り
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剣を収納
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警備員が配置
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タイの方々の信仰深さを感じる事が出来ました、白人系の女性がカーディガンを羽織って着ていたのを私達のガイドさんはすぐに注意しに行きました
その場ではカーディガンを着直したのですが、また、直ぐに脱ぎ羽織っていたのでガイドさんは警備員に注意をする様に
言うと数名の警備員が白人女性を取り囲み何やら険悪なムード
マナーを守れない観光客が多くて
拝観禁止になっている場所もあるそうです、私は日本のJTBの方には膝までの短パンなら大丈夫だと言われましたが
駄目なそうですよ!
最初から長ズボンを着用して行き良かったです、皆様も必ず神聖な場所に入る事を意識した服装で拝観なさって下さい。

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by yamame930 | 2017-12-30 07:03 | タイ | Comments(2)

この年になってウクレレを始め楽しい毎日