2017年 12月 29日 ( 2 )

ワット・ポー

ワット・ポーは別名「涅槃寺」
釈迦像が悠然と横たわるバンコク
最古の仏教寺院
寺院を学問の場所にするべきと考えた
ラマ3世により医術・天文学・歴史学
の学問所が大学並みの教育が行われた
現代にも伝わるのがタイ古式マッサージ
の学校が境内にある
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門が何ヶ所かあり
必ず門番がいる
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天井の模様が素晴らしい
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 タイでは曜日毎にその曜日の色や仏像が決まっていて、自分が生まれた曜日の色のものを身につけるようにしたり、お寺に行ったときは自分が生まれた曜日の仏像に拝んだりすることが幸運をもたらすと人々の間に深く浸透しています。日本では自分の生まれた曜日を気にすることはあまりありませんが、タイの人々は大抵自分が何曜日生まれなのか知っていますし、日本でいう星座占いや血液型占いのように、曜日ごとに性格や運勢を占ったりします。昔一般国民がまだカレンダーを持っていなかった頃は、宮廷に出仕する女性の洋服の色を見て人々はその日が何曜日かを知っていたといいます。

曜日ごとの色・仏像

日曜日:

 曜日の色は赤です。仏像は現地語でプラプッタループ・パーンタワーイネートと呼ばれます。その姿は右手を上にして両手をお腹の上で組み、菩提樹を見つめている立像です。

月曜日:

 曜日の色は黄色です。仏像の読み方には諸説あるようですが、一般的なのはプラプッタループ・ハーム・サムトーンです。その姿は、左手を垂直に降ろし右手のひらを胸の高さで外に向けて飢餓と日照りを制止している立像です。

火曜日:

 曜日の色は桃色です。仏像はプラプッタループ・パーンサイヤートと呼ばれます。その姿は右手を枕に乗せて腕を耳に当て手のひらを開いて頭を抱え、左手は腰のほうへ伸ばして目を閉じ両足を揃えて横になった寝釈迦像です。

水曜日:

 曜日の色は緑色です。仏像は現地語でプラプッタループ・パーンウムバートと呼ばれます。その姿は(右手を側面に左手を底に添えて)両手でお布施の鉢を前に抱え、足を揃えた立像です。

木曜日:

 曜日の色はオレンジ色です。仏像は現地語でプラ・プッタループ・パーンサマーティと呼ばれます。その姿は左手を下にして手のひらを組み、右足を上に胡坐をかいて瞑想している坐像です。

金曜日:

 曜日の色は青です。仏像は現地語でプラプッタループ・パーンラムプンと呼ばれます。その姿は右手を上にして両手を胸の上で交差し、仏法と伝道について瞑想する立像です。

土曜日:

 曜日の色は紫色です。仏像は現地語でプラプッタループ・パンナークプロットと呼ばれます。その姿は右手のひらを上に体の前で手を重ね、背後にいる7本頭の蛇・ナーガに保護されて瞑想している坐像です。


皆さまも御自分の誕生日の色をお調べ下さい!

私は火曜日で桃色、実は好きな色でした

そして寝釈迦像です、だからゴロゴロしているのが心地良いのでしょうか(笑)

仏教色の強いお寺で並んでいるのは以上の7体ですが、バラモン教色が強いお寺では水曜の夜と毎日を足した9体となっているようです。

曜日毎の仏像が並んでいます
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1832年ラマ3世により建立
全身金箔で46mの大寝釈迦仏
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超!扁平足の足は幅5m高さ3m
真珠貝の螺鈿細工で108のバラモン教から生まれた仏教の宇宙観を表現

(改修工事がされていました)
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通路には托鉢に持ち歩く応量器が並び
交換したコインを1枚ずつ入れていく
煩悩を無くす為私もやりましたが?
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蓮の花が綺麗です
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枕の螺鈿細工も素晴らしい
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庭にも沢山の石像があります
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確か?
身体のツボや病気について
描かれた壁画です
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気温が高くなり観光客が多くなり始め
かなり疲れました
次の御寺に移動します

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by yamame930 | 2017-12-29 16:41 | タイ | Comments(2)

ワットアルン

12月14日

昨夜は部屋でビールを飲み
疲れからそのまま寝てしまった

2時間程で目が覚めたので
また、街に出かけてみた
屋台を眺めたりお土産を見たり
脇道に入ったりしたら・・・
道が分からなくなった(笑)
ウロウロしていると前から女性2人
でも?少し変?
私がホテルから貰った観光地図を広げ
キョロキョロしているので
低音の声で声を掛けられた(笑)
「ホテルの場所が分からなくなった」
事を伝えたら腕を引いて地図の分かる場所まで連れて行ってくれた
僅かばかりの御礼のチップを渡した
いらないと言われたが
「俺が欲しいと」
言われても困るので(笑)
手の中に入れてあげた
強く握り返された時は少し焦った(汗)
ニューハーフの親切に感動した

部屋に戻り朝まで爆睡
朝食を早めに済ませて
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ホテルの中庭
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今日は御寺巡りを申し込んでいた
部屋の荷物を片付けて
フロントに荷物を預けて
出発
ドアマンに見送っ頂いた

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車を降りて
チャオプラヤー川を船で渡る

タクシン王が旧王朝の菩提寺とした
   暁の寺
ラマ4世の時代にアットワルンとなった

日本では三島由紀夫の小説
   「暁の寺」でも有名ですね

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門番の大きなヤックが立つ
タイ様式の屋根 仏塔がのった
美しい山門
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大仏塔
色鮮やかな陶器片のモザイクで飾られ
ラマ3世の命により5年がかりで作られた
高さ67m
タイ仏教とヒンドゥー教が融合する
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大仏塔の四方に置かれる
小仏塔
規模は小さいが彫像が素晴らしい
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渡し船に乗り次の御寺に移動!
今度は是非 暁の頃に見学したいですね



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by yamame930 | 2017-12-29 07:37 | タイ | Comments(0)

この年になってウクレレを始め楽しい毎日